ユーロバイクで話題をさらったランバイク!

イギリス生まれのランバイク、Early Rider

にわかに脚光を浴びつつある子供用自転車ですが、キャラクターものに代表されるような甘口のデザインばかり。一昔前ならいざ知らず、もう少し洗練されたデザインの子供車があってもいいはず。できれば子供のうちから感性が磨かれるような、もっとデザイン性の高くて、洗練された自転車があったら良くないですか?

こちらのEarly Rider(アーリーライダー)は、世界最大級の自転車ショーのユーロバイクで大きな話題をさらった、イギリス生まれのランバイク。そもそもはEarly Riderの創業者であるアンディ・ラブランド氏が、3歳になる自身の息子に補助輪ナシの、カッコイイ自転車に乗せてあげたいという思いから生まれたブランドなんだとか。自分の足で地面を蹴って進むため、安全に自転車に必要なバランス感覚を学ぶ事ができるのもEarly Riderの大きな特徴。日に日に成長するちいさな王子さまとお姫さまに、こんな安全でスタイリッシュな乗りものはいかがでしょうか?

Early Riderカタログ

Lite(ライト)
1歳半から3歳半までのお子様には、こちらのLite(ライト)がおすすめ。Early Riderのラインナップの中でも最も小さいLiteは、推奨身長も85cmとかなり小さめ。倒れそうになっても簡単に足で支えられるので、安心してご利用頂けます。
Classic(クラシック)
行動範囲が広がってくる2歳から4歳半までのお子様には、Classicが最適です。地面を蹴る力が強くなることで、Early Riderにより安定感が生まれ、より自転車に近い感覚で乗ることができるように。幼いうちからでも自転車同様のバランス感覚を養えます。
Evolution(エボリューション)
自転車デビューを間近に控えたお子様には、こちらのEvolution(エヴォリューション)を。三輪車や補助輪付きの自転車に馴れてしまうと。かえって自転車に乗り換える際に苦労するおそれも。Early Riderでは自転車に必要なバランス感覚を養えます。