

なんだかスゴイ事になっております、こちらの自転車。何がスゴイかって、見てもらえればもう一目瞭然、すぐに分かるハズ。抜群にスタイリッシュなシングルスピードが、はるかノルウェーからお目見得。他を寄せつけない、圧倒的なデザイン性の高さにビックリ。ナニ?いったい何者?って事で詳しく調べると、すンごいプロフィールがザクザク。思わずう〜んと唸る、キャリアの持ち主っだったのです。
こちらのALTA BIKE(アルタバイク)、ノルウェーはオスロから、はるばる海を越えて日本へご到来。いちばんの特徴である高いデザイン性は、家具/プロダクトデザインチームのNorwaysays(ノルウェイセイズ)、グラフィックデザインチームのBleed(ブリード)、それにFrostprodukt(フロストプロダクト)の3チーム共同開発によって成し得たもの。数々の賞を受賞してきたこの3チームが、「北欧の長い冬の間、リビングに飾っておけるような自転車があったらよくない?」なんて発想から生まれたアルタバイク。なんでもノルウェー国立美術館に収蔵されているとか。確かに乗るのもためらうほどのカッコよさ、アートの域まで達してます。
こちらのアルタバイク、プロダクトデザイナーが作った自転車だけに、「カッコいいのは解ったけど、肝心の走行性ってどーなの?」って声が、スタッフの間でもチラホラ。それじゃあということで、試乗を兼ねた撮影を敢行。
期待と不安が交錯する中、グッとペダルを踏み出した瞬間、不安は一気に氷解。スーッと滑るように進み出す走行性に、試乗した一同オドロキを隠せない様子。シングルスピードらしい車重の軽さと、駆動系の相性がバッチリ噛み合った、とにかく素晴らしい踏み味です。
漕ぎ出しからトップスピードに乗るまでの早さにもビックリ。そもそも生みの親がプロダクトデザイナー。機能がおざなりになるワケがない、と一同感心することしきり。結果、予定を大幅にオーバーした撮影となりました。

デザイナーの手によって作られたALTA BIKE(アルタバイク)だけに、随所に意匠が詰め込まれているのも、じっくりと注目して頂きたい。
ハンドルには、オリジナルのブルホーンハンドルを採用。ハンドルそのものも充分カッコいいけど、実は自転車の走行時にこそ、注目すべきポイントが。
こちらのブルホーン、ストレートなハンドルに比べ、走行時には自然と前傾姿勢になるから、乗車姿勢がよりスタイリッシュに。自転車のフォルムはもちろん、乗り手の姿勢までデザインされた、そのデザイン魂にニンマリ。3チームの豪華な顔ぶれから繰り出される、会心の仕掛けです。
デザイナーとしてのコダワリがギュギュッと詰め込まれた、こちらのアルタバイク。シングルスピードの自転車らしい、シンプル&ビューティーなフレームに刻まれたロゴマークにも、そのコダワリは色濃く反映。語るともなく伝わってくるその意思は、まさにNorway says。よくよくオシャレな自転車です。











| メーカー | ALTA BIKE |
| カラー | イエロー、ブラック、ホワイト、グリーン、ピンク |
| フレーム | RR-3ウルトラライトR-6カスタムアルミ |
| ホイール | 700×25 |
| ギアーレシオ | 46/16 |
| サイズ | M(54cm) |
| バルブ | フレンチバルブ(英式バルブ不可) |
| 車重(約) | 9.4kg |
| 適正身長 | 身長165cm〜 |
| 配送料 | 代引き | 返品 | 同梱 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 可 | 不可 | 不可 |