

自転車にとって、走ることと同じように重要なのが止まること。スピードを出せば出すほど、ブレーキの重要度もそれに呼応するかのように増すばかり。存在自体は裏表でも、走ることと止まることはもはや同義語。分け隔てなく、同様に考えて頂きたい。
安全面からの制動性やルックスなど、ブレーキやブレーキレバーに求められる要求は多種多様。自転車のパーツでありながらアクセサリー的な要素も求められたりと、その大きさに反して果たす責任は小さくない。ライダーの安全を一手に引き受ける、縁の下力持ちなのです。
ハンドルやホイールのカスタムなんかにも、大きく関係してくるブレーキやブレーキレバー。特にカスタムしやすいハンドル周りをイジる際には、ブレーキレバーのクランプ径にもご注意を。お買い求めの際には、しっかりとした採寸をお忘れなく。









